届けたいのは、
技術ではなく安心感です
これまで、学校教材販売、絵本販売、砂場メンテナンス、トイレ清掃、衛生関連サービスなどを通して、学校や保育施設に関わってきました。
その中で感じてきたのは、保育の現場には、外からは見えにくい「小さな困りごと」が本当にたくさんあるということです。
私自身も、AIと相談しながら、アプリ・システム・資料・チラシ・業務改善の仕組みなど、さまざまなものを作ってきました。試行錯誤を重ねるうちに気づいたことがあります。
私が本当に作りたかったのは、単なるアプリやシステムではなく、保育施設の先生方が、少しでも安心して判断できるための"外部の相談役"でした。
AIは、園長先生の代わりに責任を取るものではありません。けれど、出来事を整理したり、伝え方を整えたり、記録をわかりやすくまとめたり、職員間で共有しやすい形にしたりすることはできます。
売りたいのは、AIそのものではありません。
届けたいのは、園長先生が一人で抱え込まなくていい安心感です。
沖縄の小さな会社だからこそ、現場に近い距離で、園ごとの状況に合わせて一緒に考えることができます。